異性愛者だけでなく、同性愛者の人にも利用してもらいたいです
2012年1月31日 – 2:43 PM出会い系サイトといえば、主に異性の恋愛のための出会いの場として有名ですよね。
もちろん、同性のメル友を募集している人もいますが、出会い系サイトでそういう相手を探す人は少ないと思います。
他にも、異性間でのメル友募集もありますが、それでも純粋なメル友として出会いを探す人は少ないように思います。
というか、異性愛者同士での恋愛関係に発展するような出会い探しが目につきます。
日本全国見回してみると、テレビや雑誌などで紹介されている以上に同性愛者の数は多いです。
これは人にもよるでしょうが、大抵の人が自分が同性愛者(レズビアン・ホモ)ということを隠して生活しています。
最近はメディアで同性愛者に関する番組やコーナーなどがありますが、やはり偏見の眼差しで見る人の方が多いのです。
また、以前は自分が同性愛者であることを告白したけれど、偏見の目で見られただけでなく、差別やいじめなどに遭い、それからは同性愛者であることを隠すようになった人もいるぐらいです。
それだけ世間の目が冷たいというのは寂しい気がしますし、なんだか情けなくなってきます。
別にどんな人を好きになってもいいと思いますよ。
それは個人の自由なのですから。
さすがに暴力を振るったり、精神的なダメージを与えようとしたり、犯罪まがいのことをするような人はNGですが。
そうでなければどれだけ相手の歳が離れていようと、相手が同性であろうと、一向にかまわないと思います。
ですから安心して下さい。
同性愛者であっても出会い系サイトを利用すれば、ちゃんとあなたの理想に合った相手が見つかります。
よくある出会い系サイトにも同性愛者をバックアップしているところもありますし、普通の出会い系サイトを使うのに抵抗があればレズ専門やゲイ専門のサイトを利用すればいいのです。
「同性愛者だから出会いが見つからない」のではなく、「同性愛者でも出会いは見つけられる」
視点をちょっと変えるだけでも出会いの幅は広がりますよ♪
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